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スニーカーにおすすめなシューキーパー(シューツリー)5選!選び方と使い方も解説

あなたはスニーカーにシューキーパーを使いますか?

シューキーパーっていうと、ビジネスシューズのような革靴に使うイメージがありますよね。

だから、スニーカーにはシューキーパーを使う必要がない、いらないんじゃないの?って思っている方も少なくないと思います。

はじめに結論を言ってしまうと、スニーカーを長持ちさせたいならシューキーパーは必要です!

スニーカー大好きレブロン鈴木
レブロン鈴木
っていうか、本当は靴全般に使うべきだよ!

シューキーパーといってもバネタイプやネジタイプなどいろいろな種類があり、値段も100均のような安いモノから高いモノまでピンキリです。しかも、高いからといって、そのシューキーパーが自分の靴に合うとは限りません。

なので、どれを選べばいいのか分からなくなる方も多いと思います。

この記事では、そんな方のために、おすすめのシューキーパーを厳選して紹介するので、あなたの持っているスニーカーに合いそうなものを探してみてください。

また、シューキーパーを選ぶときのポイントや正しい使い方もお届けするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シューキーパーがあなたのスニーカーを長持ちさせる

僕は、すべてのスニーカーにシューキーパーを入れて保管しています。

思い入れがあるスニーカーや、限定モデル、レアなモデルなど、所有している大切なスニーカーをできるだけ長持ちさせたいからです。

スニーカー大好きレブロン鈴木
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実際に使ってみるとスニーカーの反りやシワの回復が違うよ!

シューキーパーには靴の形を維持する働きがあるので、もし、あなたが自分のスニーカーを良い状態にしておきたいと思うのならシューキーパーを使ってみてはいかがでしょうか?

  • 大切なスニーカーを長持ちさせたい
  • 履いてできたアッパーのシワをキレイにしたい
  • 購入したときの状態をできる限りキープしたい

つぎに、なぜシューキーパーを使うことで、スニーカーが長持ちするのか?をカンタンに説明していきますね。

シューキーパーの役割・働き・効果

スニーカーにもシューキーパーを使う必要があります。

シューキーパーには、靴の形を維持する働きがあるからです。

ソールの反り返りを元に戻す

歩いていると、ソールの反り返り(そりかえり)が起こります。

※ 反り返りとは、つま先から甲にかけて靴が上に沿ってしまうこと。

その反り返りを元に戻してくれるのが、シューキーパーです。

反り返りを放置しておくと、靴の中に溜まった足の裏から出た汗が蒸発して、その形で固まってしまいます。

スニーカー大好きレブロン鈴木
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1日に足の裏から出る汗の量は、コップ1杯分と言われているよ!

つまり、スニーカーを脱いだ後にシューキーパーを入れないと、反り返ったままになってしまうのです。

シワやひび割れの予防

反り返りは、シワやひび割れ(クラック)の原因となるので注意しましょう。

シューキーパーを使うことによって、反り返りを元に戻し、本来の形を保つことができます。

元の形を保つことは、シワやひび割れの予防にもなるので超重要です!

スニーカー大好きレブロン鈴木
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シワが深く入ってると、くたびれた感じがしてダサいよね!

シューキーパーの選び方

シューキーパー選ぶときのポイントは、「サイズ」「素材」「形状」「構造」の4つです。

  1. サイズ
  2. 素材
  3. 形状
  4. 構造

中でもサイズが1番に重要となってくるので、まずはサイズについて説明していきますね。

① サイズ(きつめ・ゆるめ)

シューキーパー選びで1番に重要なのがサイズ

シューキーパーの役割は、靴を上下左右に伸ばすことで、靴の元の形をキープすることです。

緩すぎても、きつ過ぎてもダメ。

緩すぎたら伸ばすことができないし、きつ過ぎたら伸ばし過ぎて、逆に靴の形を崩すことに。

シューキーパーの理想のサイズは、スニーカーに入れたときにピッタリ、もしくは、少しキツイくらいのサイズです。

② 素材(木製・プラスチック)

シューキーパー
プラスチックのシューキーパー

シューキーパーに使われる素材は2種類あります。

  • プラスチック

できれば木製を選びましょう。

なぜなら、木には湿気を吸い取る効果があるからです。

また、使われる木によっては、脱臭や殺菌のプラスの効果もあります。

おすすめは、シダー製(レッドシダー製)のシューキーパーです。

レッドシダーは、調湿、消臭、脱臭、防虫に優れていて、他の木に比べて湿気を吸い込む量が多い木材。

※ 光沢を出すために、シューキーパーの表面にニスが塗ってあるモノがあります。ニスが塗ってあると吸湿性が落ちてしまうので、なるべくニスが塗ってないモノを選ぶようにしましょう。

タイプ 価格 形状維持 長期保管 調湿
木材 △~○
プラスチック ×

③ 形状(つま先・かかと)

シューキーパーの「つま先」と「かかと」によって、スニーカーの縦・横にテンションを与える力が変わってきます。

つま先

シューキーパーの「つま先」の形には、3種類あります。

  • 真っすぐ割れているタイプ
  • 斜めに割れているタイプ
  • 割れ目がないタイプ

おすすめは、斜めに割れているタイプです。

価格は高いですが、3種類の中で断トツでコレ!

つま先が割れていることで、左右(横)にテンション(伸ばす力)を与えることができ、甲のシワを伸ばしてくれます。

また、甲の部分が盛り上がっていて高さがあるので、甲を支えて形を保つことが可能です。

シューキーパーの甲の膨らみ

かかと

かかと部分は、ある程度の大きさがあるモノを選びましょう。

小さ過ぎると、1点に負担がかかり過ぎて、かかとがダメになってしまいます。また、大き過ぎると、かかとがパンパンになって元の形を崩してしまう可能性があるので注意してくださいね。

④ 構造

シューキーパーには、つぎの3つの構造があります。

  • スプリング(バネ)式
  • ネジ式
  • ヒンジ式

ちなみに、人気が高い構造は、スプリング(バネ)式です。

それぞれの特徴をカンタンに説明していきます。

スプリング(バネ)式

シューキーパー縮める

Amazonや楽天などで「シューキーパー」を検索すると、おそらくスプリング(バネ)式が1番多く表示されます。

つま先とかかとの部分がチューブで繋がっていてるシューキーパー。

チューブの中にスプリングが入っていて、このスプリングの力でテンションをかけています。

スニーカーには、このスプリング(バネ)式がおすすめです!

ネジ式

ネジ式シューキーパー

ネジ式は、つま先とかかとの間にネジがついていて、そのネジでサイズを調整します。

スプリング(バネ)式と比べてテンションがかかりにくいです。

あまりテンションをかけないで形を保ちたい靴におすすめなシューキーパー。

ヒンジ式

ヒンジ式は、つま先とかかとの部分がヒンジ(蝶番)で繋がれています。

サイズ調整ができないので、おすすめできません。

ヒンジ式は、いろいろな靴に流用するのではなく、特定の靴だけに使うシューキーパーです。

【番外編】簡易式バネ

ダイソーのシューキーパー

ダイソーで売られている1個150円(両足で300円)のつま先とかかとがバネで繋がっているシューキーパー。

バネを「へ」の字に折り曲げることでテンションを与えているので、つま先にかかるテンションが弱かったり、均一にかからなかったりします。

ダイソーのシューキーパー への字に曲がる

また、かかと部分の面積が小さいので、かかとの1点に負荷が集中して、長期保管をすると型崩れを起こすかもしれません。

ダイソーのシューキーパーをスニーカーに入れる

簡易式バネタイプの使い方としては、履いた後に1~3日だけ、または、外出時や出張先、旅行先などで一時的に使うのがベストです。

長期保管をする(入れっぱなしにする)シューキーパーとしては、おすすめできません。

タイプ 価格 形状維持 長期保管
スプリング(バネ)式 △~○
ネジ式 △~○
ヒンジ式 △~○
簡易式バネ ×

スニーカーにおすすめなシューキーパー5選

スニーカーにおすすめなシューキーパーを紹介します。

RooLee シューキーパー レッドシダー

製品仕様

サイズ 24.5~26

26.5~28.5

素材 レッドシダー
構造 スプリング式

サイズ

24.5~26センチ 26.5~28.5センチ
かかと幅     6.0センチ     6.8センチ
アッパーの高さ     6.2センチ     7.8センチ
甲幅 7.2~8.2センチ 8.3~8.8センチ

Amazonでのみ購入することができる木製のスプリング式のシューキーパー。

木製のスプリング式の中ではコスパが非常に良く、Amaoznでの評価も高いです。

価格重視の方におすすめ!

Matunoki シューキーパー

製品仕様

サイズ 24.5~26

26.5~29.0

素材 レッドシダー
構造 スプリング式

サイズ

24.5~26センチ 26.5~29.0センチ
かかと幅 6.0センチ 6.8センチ
アッパーの高さ 6.2センチ 7.8センチ
甲幅 7.8~8.2センチ 8.5~9.0センチ

Love-KANKEI シューキーパー

製品仕様

品名 シューズキーパー・ローズゴールド
サイズ Sサイズ:24.5~26.5

Mサイズ:27.0~29.0

素材 レッドシダー
構造 スプリング式

サイズ

24.5~26.5センチ 27.0~29.0センチ
かかと幅     6.0センチ     6.8センチ
アッパーの高さ     6.2センチ     7.8センチ
甲幅 7.8~8.2センチ 8.5~9.0センチ

コロニル アロマティックシダーシュートゥリー

製品仕様

品名 アロマティックシーダーシュートゥリー
サイズ メンズS:24.0~25.5

メンズM:26.0~27.0

メンズL:27.5~30.0

素材 レッドシダー
構造 スプリング式

コロニル(COLLONIL)は、1909年にドイツで創業されたレザーケアのトップブランドです。

環境先進国であるドイツで開発・生産されているコロニルの商品は、「皮革に優しい・人体に優しい・環境に優しい」 をコンセプトに作られているので、機能性や品質はもちろんのこと、環境にも配慮しています。

アイリスオーヤマ シューズキーパー

プラスチック製のシューキーパーなら、アイリスオーヤマから販売されいてるシューキーパーはコスパが良いので、おすすめです。

また、材質に抗菌剤が練りこまれています。

無印良品のシューキーパー

無印良品のシューキーパーを開封

家具、家電、衣類、文具、寝具など生活用品の全般を取り扱っていて、品質と価格のバランスが良く、デザインも非常にシンプルなのが特徴的な無印良品。

その無印良品が発売しているシューキーパーは、満足度が高い内容の口コミが多くあります。

無印良品のシューキーパーを購入したレビュー記事を書いたので、サイズ感や使ってみた感想を知りたい方は、つぎの記事を読んでみてください。

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レッドシダー素材のシューキーパーのお手入れ方法

おすすめのシューキーパーでも紹介したレッドシダー素材のシューキーパー。

このレッドシダーという樹木は、アロマティックシダーとも呼ばれ、独特の自然な爽やかな香りがします。

使っていくうちに、この香りが薄くなったら「中目のサンドパーパー」で軽く削ると香りを取り戻せます。

また、木の内部に湿気が溜まり過ぎると、調湿機能が下がってしまうので、定期的に風通しの良い場所で日陰干して乾燥させるようにしましょう。

※ 直射日光だとひび割れする可能性があるので注意してください。

  • 香りが薄くなったら削る
  • 定期的に日陰干しする

シューキーパーの使い方(入れ方・取り出し方)

シューキーパーの入れ方

まずは、シューキーパーの入れ方から説明していきますね。

シューキーパーの入れ方

シューキーパーの入れ方の手順

  1. シューレース(靴紐)を緩める
  2. つま先からシューキーパーを入れる
    ※ スニーカーの外側に少し斜めに傾けると入れやすい
  3. シューキーパーのかかとを押し込む
    ※ 無理やり押し込まない
  4. つま先の奥までしっかりと入れる
    ※ 靴を伸ばす目的で入れるので、少しキツイくらいがちょうど良い
  5. かかと部分を入れる
  6. 完成

シューキーパーの取り出し方

シューキーパーの取り出し方は、かかと部分の金具部分を引っ張って取り出すだけ。めちゃくちゃカンタンですよね。

もし取り出しづらい場合は、かかと部分を前に押し出すといいです。前方に押して、かかと部分に隙間をつくるイメージ。

スニーカー大好きレブロン鈴木
レブロン鈴木
入れることができたんだから、必ず取り出せる!

シューキーパーを入れるタイミング

シューキーパーをスニーカーに入れる1シューキーパーを入れるタイミングは、「スニーカーを脱いだらすぐに入れる派」と「1日乾燥させてから入れる派」に分かれます。

結論を言ってしまうと、どちらも間違いではありません。

自分が、「除湿」と「型崩れの防止」のどちらを優先したいかで決めればOKです。

  • 除湿するのを優先:1日乾燥させてから
  • 型崩れ防止を優先:脱いだらすぐに

脱いだらすぐに入れる派

革は湿っているときが1番変形しやすいので、型崩れを防止するには、脱いだらすぐに入れる。

1日乾燥させてから入れる派

湿っているとカビや加水分解の促進の原因となるので、風通しのよい場所で1日しっかりと乾燥させてからシューキーパーを入れる。

脱いだらすぐに木製のシューキーパーを入れるのがおすすめ

僕は、脱いだらすぐにシューキーパーを入れています。

その際に、木製のシューキーパーを使用。

木には、湿気を吸い取る働きがあるので、これで湿気対策をしています。

ずっと入れっぱなしで大丈夫

シューキーパーは基本的に入れっぱなしで問題ありません。

しかし、シューキーパーの形が合わない、サイズがキツ過ぎるのはNGです。

靴が伸びてしまい、ダメになってしまいます。

シューキーパーを入れるだけでスニーカーの持ちが変わる

シューキーパーを入れてあげることで、スニーカーの持ちがかなり変わってきます。

既に履いているスニーカーも今からでいいので、シューキーパーを入れて保管するようにしましょう。

本当ならスプリング式の木製シューキーパーがいいのですが、使わないよりは絶対に使ったほうが良いので、プラスチック製やダイソーで販売している木製のモノなら安く購入できるのでぜひ試してみてください。

シューキーパー
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